[まるごと大川]大川村グルメガイド

高知県の山間部、自然豊かな大川村はグルメの宝庫。
定番の美味しさからちょっと変わった珍味まで、
高知の美味しさがギュっとつまっています。

  • 更新日:2022/09/02
  • 公開日:2022/06/01
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平成17年頃、高知県が独自に交配した土佐はちきん地鶏は、土佐の鶏「土佐九斤(とさくきん)」や「大シャモ」の特長を受け継ぐ品種。
その約8割が大川村で徹底した管理のもと大切に育てられ、全国の食通にその美味しさを届けています。
温度管理がキモとなる地鶏の飼育には厳しい環境の大川村。氷点下に達したときは泊まり込んで見守ったこともあるそう。
大きな愛情と創意工夫で大切に育てられる土佐はちきん地鶏は、今や高知を代表する地鶏のひとつにまで育ちました。

土佐はちきん地鶏のイベント体験記はコチラ

昭和38年、村役場を中心として農業協同組合や一部農家の支援を得て、淡路島の家畜市場で買い付けた「但馬(たじま)牛」を先祖に持つ大川黒牛は、年間約50頭しか出荷されない幻の肉。大川村では山腹の澄んだ空気のもとで飼育されています。

幻の味噌と土佐はちきん地鶏のスープがこだわりの麺に絡みます。
大川ラーメン(味噌)は結いの里で毎月不定期の土日祝日「ラーメンの日」にご提供しています。味噌の他に、醤油、ゆず塩があります。

食べるならコチラ!

大川村以外では絶えてしまった在来種の小麦と麹から手作りした味噌などを使った新名物。
甘すぎない素朴な味わいです。
プレーンとプチヴェール2つの味があります。

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地域のお母さんたちが30年作り続ける大川村の定番おやつ。ふるさと納税の返礼品以外では、大川村を訪れた時だけ手に入れられます!

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