楽しい食事のシーンには、
雰囲気を創り上げる美味しい料理とお酒の組み合わせがあります。

厳選した店がこの期間に提供する料理とそれに合わせる土佐酒。
一度足を運んだあなたはきっとその店の虜になるはず。

今回、居酒屋の他、中華、レストランなど厳選9店舗を集めました。
土佐酒とともに味わっていただき、
全店を巡ると高知県酒造組合様ご協力により、景品をご用意いただきました。
このような状況ではありますが、それぞれが寛ぎを感じる至福の時間を巡ってみませんか?

お店の方にスタンプ(シール)を貼り付けしてもらってください。

期間中に9店舗を巡ってすべて集めていただくと、 最後に巡ったお店にご用意している
景品の中から ひとつお選びいただけます。

西から東まで色とりどりの個性を持った高知の18の酒蔵。土佐酒の美味しさは、伝跡と技術と信念を
持って作られています。

 ふっくらと蒸されたアサリ。蒸した時にあふれ出る濃厚な旨みの出汁を煮詰め甘辛く仕上げたともつゆ。その二つが掛け合わされれば香りの高さと旨みが際立つ深い余韻が楽しめる。「最初でも締めでも、どのタイミングでも良いですよ」と店主の三保木さん。
 四万十市の新スポット「はれのば」の一角。 白木の香るカウンターのみ8席がコの字となった空間。ご主人や他のお客様との会話やライブ感を楽しめるとともに、新しい出合いが見つかる大人の愉悦がここにある。

店舗詳細

 その日仕入れる鮮魚4~5種類を使用。ごまの風味とわさびの抜け、旬の柑橘で爽やかさに合わせる。これからの時期は柚子を合わせれば南とのバランスも良く、香り高く深い余韻を楽しめる。この地域のお造りは、鮮度抜群リーズナブルは当たり前。厳しい客を納得させるために、食材の吟味から妥協せず、まっすぐに料理に向き合う。
 地元客が多く通う店だが、地元でしか消費されない食材も並ぶため、ここは県外や同県内の方にも一度訪れてもらいたい店だ。その日おすすめ食材はSNSでチェックを。

店舗詳細

 調味料は塩と酒のみ。イノシシのモモ肉を塩漬けで3時間、さらに煮込んで4時間。合わせる地場採れ野菜は深く煮込まずともブイヨンの風味が豊かに広がる。四万十の恵み同士で合わせ、無手無冠で風土をいただく。梼原の山奥への行き方は、車以外の手段はないので、ここはひとつ同乗者に運転を任せて、洋風鍋と土佐酒の極を味わってほしい。
 ゆすはらジビエの里から猪・鹿を仕入れ、キジ生産組合からキジ肉を仕入れている。必要以上の調味料は使わずとも素材を活かすことができる。ランチに県外から訪れる客も多い。

店舗詳細

 ファルスとは調理法のひとつで射込み(詰める)こと。ふろふき大根の中に射込まれた四万十鶏は、つなぎを使わずヤゲンを合わせて食感をプラスし、やわらかさと肉々しさを味噌でまとめている。脇を彩る山椒や柚子との相性が抜群。
和の要素、洋の技法、中華のアレンジがミックスされ、低温でじっくり調理することで野菜本来の美味しさを引き立てた
一皿に仕上がっている。しみじみと優しい味わいに寄り添う軽やかな船中八策と一献あれ。
 十刻のカウンターでは女性店長が魚を捌き刺身を造り、女性客も自然とカウンターに居座る。
大小さまざまな個室が多い店だがカウンターの倍率が高く特等席である。

店舗詳細

 店舗に入ってすぐに迎えてくれるのは丸生簀。そこで泳ぐのは、地元獲れのみならず全国の旬の魚たち。「ペットも泳ぎゆで」と店主。仕入れたクエに愛着が湧き、高値で交渉されることもあるが、けっして首を縦にふらないそうだ。
 季節のおすすめは味噌焼き。淡白かつとろりとした食感が持ち味のうつぼに合わせて調合した味噌焼き。
この味噌を風味豊かな地ガキと合わせれば、これまた違う一皿となる。あつあつの味噌焼きと合わせるのは、土佐しらぎくを冷やしてどうぞ。フグやクエ、すっぽんなど(要予約)の上物と合わせるのもおすすめ。座席は掘りごたつ席と個室、2階は大座敷もある。

店舗詳細

 表面をパリパリに焼いた土佐はちきん地鶏と、山東省の山椒や香菜に土佐の日曜市で購入したフレッシュフェンネル、ピンクペッパーを香り高く合わせた一品。付け合わせの季節の食材も印象深い。  
強烈というより絶妙なしびれと風味の余韻に合わせるのは、桂月 相川譽 山廃純米酒58。青りんごを思わせるクリーンさはスパイスの風味と相まって絶妙なバランスを生む。常温でいただいてほしい。
 素材や調理法など、なめらかに語ってくれたシェフとの会話に、あれもこれも食べたくなる。長いカウンターの奥には4人掛けテーブルが3卓あり。

店舗詳細

 県内外の食通を唸らす名店のひとつ。この期間だけ楽しめる特別食べ比べ料理をご用意いただいた。鰹の塩タタキ、
タレ、刺し身を、それぞれ楽しめる3種盛り。合わせる酒は、どんこの常連も好む赤野 純米吟醸酒。直球の料理と共に口に含めば、快活な心地よさが待っている。
  魚の良し悪しを潔く伝えるのも客を安心させる接客のひとつ。鰹が良くなければ、ハガツオやぶりの食べ比べを勧めてくれる。ブリの場合は、ぬた、炙り、刺し身でどうぞ。  
一人で来店される方でも注文しやすいよう1人前から注文可能。

店舗詳細

 美丈夫一筋!味だけでなく蔵元の考え方やスタイルも含めてファンであるご主人。お勧めは、調理段階から美丈夫を使った、オープン当初より残り続ける人気メニュー。
  美丈夫の酒粕を与えて育つ、すくも豚をおからと一緒に約3時間煮込み、臭みや余分な脂をおからに吸収させる。その後、美丈夫の酒粕と白味噌を合わせて炊き合わせることで、しっとりやわらかい逸品に仕上げる。
  合わせるお酒は美丈夫。軽やかな飲み口の純米吟醸から、より華やかな旨みと香りを堪能できる純米大吟醸ともに良き相性。野菜の持ち味を引き出した、野菜のお浸しも合わせて食べたい。

店舗詳細

 安芸市の老舗鮨屋の2代目。2017年、高知市への移転をきっかけに、握りの合間に肴を挟めるよう、さまざまな料理も提供する形となった。
この企画に合わせて試行錯誤の末、王道の握りに絞っていただいた。その日仕入れる上質な素材をシンプルに。端正でしなやか、少し温かい酢飯との一体感はご馳走だ。
やさしい口あたりで素材の良さを邪魔しない「れのわ」とともにどうぞ。
小さなカウンターにテーブル席や掘りごたつなど気取らない空間。軽い飲みから宴会まで多彩に活用できそうだ。

店舗詳細

おすすめトピック一覧へ戻る